2024年2月に香川県内一般道上の、同年12月には高松自動車道上の固定式オービスが全て撤去されましたが、それから一年以上経った今年2月頃から、高松自動車道に半固定式オービスが設置されるという情報がXに出てくるようになりました。
半固定式オービスとは、主に高速道路の路肩に金網を作り可搬式オービスを入れるための拠点を設置、それを複数個所用意し、各拠点間でオービスを移動させ速度取り締まりを行うもの。
高松自動車道では3か所の拠点が出来たということで、まずはその内の一つ、善通寺インターチェンジの拠点を見てきました。

上り車線、インターチェンジ入口から本線へ合流する手前の分離帯部分に拠点があり、撮影日は本体が置かれ稼働中でした。
以前は善通寺インターチェンジを過ぎた所にLHシステムがあったものの、撤去されたため安心して(?)速度を出すドライバーがいるかもせれませんが、今回はそのすぐ近くに半固定式オービスが設置され、それを知らずに速度を出して記念撮影なんてこともあるかもしれません。
速度をしっかりと守り安全運転で。
取り締まりの様子の動画をYouTube・X(旧ツイッター)で公開しています。
高松自動車道上り車線、善通寺インターチェンジにある半固定式オービスが稼働中ということで見てきました。拠点に本体が設置され取り締まり中でした。 pic.twitter.com/opmkmLnRrh
— STR (@himajinSTR) April 5, 2026
取り締まり場所をグーグルマップで確認
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