メスティンでぴっぴ飯風炊き込みご飯を作る

メスティンで作る 22品目 ぴっぴ飯風炊き込みご飯

自分がこの言葉と意味を知ったのは30歳を過ぎた頃なのですが、香川には幼い子供に向けたうどんを意味する「ぴっぴ」という言葉があり、そのぴっぴを材料にした香川県の中でも特に坂出市のご当地料理として「ぴっぴ飯」というのがあります。本来なら炒めて作るものなのですが、メスティンで炊き込みご飯にしみました。
メスティンでぴっぴ飯風炊き込みご飯を作る
今回はうどんに、以前道の駅滝宮で買ってきたピンク色が特徴の「ヤドンのうどん」を使用。
メスティンでぴっぴ飯風炊き込みご飯を作る
米にうどんと麺つゆ、粉末だしを入れてバーナーに火を点けて炊いていき、ある程度炊けたら、たくあんと予め味付けしておいた豚バラともやし、それに炒り卵を混ぜ蒸らし作業へ。最後にネギと天かす、紅しょうがを散らして完成。そして実食。
メスティンでぴっぴ飯風炊き込みご飯を作る
麺つゆとだしを適当に入れて加減がどのようなものかと思いましたが、結構いい感じの味がしています。うどんから染み出た塩分もご飯に混じり合って程よい感じです。ピンク色のうどんが見た目のアクセントになっているでしょうか?

米一合にうどん一玉を使いうどんの量が多すぎたかな?と思いましたが、自分的にはまだもの足りない感じでした。具材を増やしてみてもいいかもしれませんね。

ただ、今回の炊き込みご飯も美味しかったですが、次回は本来の炒めての調理で作ってみようと思います。

年明けあん餅白味噌うどんを作る

新年ということで年明けうどんを作りました。

年明けうどんとは、香川県が全国に向けて提唱している元旦から1月15日までに食べる紅いトッピングをしたうどんのことで、今回白味噌うどんに挑戦しました。

特に何のレシピも参考にせず、白味噌と台所にあった粉末出汁を混ぜてうどんを茹で、トッピングにエビ天と生卵、そして紅いものとして・・・うずら玉子入りのかまぼこを入れました。紅いというよりピンク色かな?
年明けあん餅白味噌うどんを作る
そしてトッピングにもう一品、香川では雑煮にあん餅を入れて食べる文化があるということで、今回は雑煮ではなくうどんではあるものの入れてみました。実際、香川県内には白味噌うどんにあん餅を入れて提供しているお店もあるようです。

ということで完成。白味噌のうどんは人生で初めて、そしてあん餅を入れるのも初めて。ちなみに、香川県民でありながら、雑煮やうどんにあん餅を入れる文化があるのを知ったのはここ数年のことであります。
年明けあん餅白味噌うどんを作る
出汁と味噌の配合はかなり適当にしましたが程よい甘さの汁で、そこに割ったあん餅から流れ出たあんこが混ざりさらに甘さが増してとっても美味しい~~~!

うどんをほとんど食べない自分ではありますが、これは正月でなくてもまた作ってみたいですね。具材に野菜なども使ってみたいです。

ことでん「にこるん食ベルン香川県」ラッピング電車

2018年正月休み三日目、久しぶりに鉄道写真の撮影に行きました。

狙うはことでんのJA共済連香川「にこるん食ベルン香川県」ラッピング電車。
ことでん「にこるん食ベルン香川県」ラッピング電車
どの運用に入っているかも分からず撮影地に行きましたが、到着2分後に運よく遭遇
ことでん「にこるん食ベルン香川県」ラッピング電車
しかし・・・先頭側に通常塗装車を連結した編成でした

ことでん「にこるん食ベルン香川県」ラッピング電車
ことでんはラッピング電車が多数いるけど、これだけ派手なのは今までなかった

香港エクスプレス特別塗装機「讃岐うどん」号

2017年8月13日、高松空港に香港エクスプレスの特別塗装機「讃岐うどん」号が飛来するということで見てきました。
香港エクスプレス特別塗装機「讃岐うどん」号
香川県をPRする機体、左側は讃岐うどんを箸で持ち上げるイラスト。
香港エクスプレス特別塗装機「讃岐うどん」号
香港エクスプレス特別塗装機「讃岐うどん」号
右側は高松市の観光地、栗林公園のイメージが描かれています。

香港エクスプレスの定期便で世界各地を飛んでいて高松にも何度か来ていますが、お盆休み中にようやく見ることができました。

トワイライトエクスプレス 瀬戸大橋線開業25周年記念号

瀬戸大橋開通25周年を記念してJR西日本の豪華寝台列車 トワイライトエクスプレス を使用した「瀬戸大橋線開業25周年記念号」が、2013年4月11日に岡山・高松間で運転されました。
トワイライトエクスプレス 瀬戸大橋線開業25周年記念号
本来のトワイライトエクスプレスのものに「瀬戸大橋線開業25周年記念号」の文字を被せた特製ヘッドマークが装着されていました。

通りがかりの数人に「沿線でかなりの人がカメラを持って立っていますが何か来るのですか?」「どのような列車が来るのですか?」などと尋ねられ、列車が通ると興味のない人も「すごい!」と声を出していました。

次の30周年記念ではどのようなイベントで楽しませてくれるのか楽しみです。

アラーキー列車

間もなく開催される瀬戸内国際芸術祭2013、それをPRするためにJR四国がラッピング列車を走らせています。
アラーキー列車
「アラーキー」という名の通り、芸術祭に出展する写真家荒木経惟さんの作品を描いたもの。
アラーキー列車
アラーキー列車
なんだか怖いなぁ・・・

アラーキー列車は芸術祭最終日の11月4日まで、予讃線にて下記ダイヤで運行されています。

高松 10:04 > 観音寺 11:13
観音寺 11:36 > 多度津 12:08
多度津 15:31 > 観音寺 16:01  
観音寺 16:19 > 高松 17:32

芸術祭へお越しの際はこのアラーキー列車も併せてお楽しみください。

うどん県副知事 要潤 with マリンライナー

JRの岡山と高松を結びマリンライナーに、うどん県をPRするラッピングを施した車両が使われています。
うどん県副知事 要潤 with マリンライナー
ラッピングされているのは僅か1編成。この日は号数の下一桁が「4」と「7」の運用で走行していました。
うどん県副知事 要潤 with マリンライナー
3人のうどん県副知事、要潤。どこを見つめているのだろう・・・
うどん県副知事 要潤 with マリンライナー
同じく副知事に任命された木内晶子さんも一緒に描いてあげようよ。