正月の余ったお餅を消費しよう その3 豚バラ肉巻き餅
細長く切った餅に豚バラ肉を巻いてフライパンで焼いて、餅がやわらかくなってきたところで砂糖を少し混ぜた醤油、それにチーズをかけて完成。

焼き加減を誤り少し焦げて見た目は悪いけど・・・

餅のもっちり感と豚バラのカリカリ感が合ってて美味しい~!酒のつまみによさそうな感じです。
餅を消費するために作ったものの、これを食べるために餅を用意するのも悪くないレシピでした。
メスティンで作る 23品目 ココイチカレーラーメン飯
昨日1月22日はカレーの日だったそうですね。ということで、一日遅れでカレーの日記念にエースコックの「CoCo壱番屋監修カレーラーメン」を使った炊き込みご飯を作りました。
米を浸水させ砕いた麺とかやくとスープを混ぜて炊いていきます。

ココイチのカレーといえばトッピングですが、今回は温玉とソーセージとチーズ、それに先日駄菓子屋で買ってきたハムカツ屋さんプレミアムとプレミアムカレーカツをチョイスし、これらをのせて蒸らして完成。

ココイチはもう何年も食べに行っていないし、当時はライスばかり食べていたからラーメンは初めて。ご飯と混ぜてはしまったけど、ココイチのラーメンはこのような味なんだな~って感じ。
個人的にはココイチは如何に量を食べるか、そしてトッピングを楽しむか、というお店でした。今回もハンバーグや野菜などもっといろいろなトッピングをしてもよかったですね。
メスティンで作る 22品目 ぴっぴ飯風炊き込みご飯
自分がこの言葉と意味を知ったのは30歳を過ぎた頃なのですが、香川には幼い子供に向けたうどんを意味する「ぴっぴ」という言葉があり、そのぴっぴを材料にした香川県の中でも特に坂出市のご当地料理として「ぴっぴ飯」というのがあります。本来なら炒めて作るものなのですが、メスティンで炊き込みご飯にしみました。

今回はうどんに、以前道の駅滝宮で買ってきたピンク色が特徴の「ヤドンのうどん」を使用。

米にうどんと麺つゆ、粉末だしを入れてバーナーに火を点けて炊いていき、ある程度炊けたら、たくあんと予め味付けしておいた豚バラともやし、それに炒り卵を混ぜ蒸らし作業へ。最後にネギと天かす、紅しょうがを散らして完成。そして実食。

麺つゆとだしを適当に入れて加減がどのようなものかと思いましたが、結構いい感じの味がしています。うどんから染み出た塩分もご飯に混じり合って程よい感じです。ピンク色のうどんが見た目のアクセントになっているでしょうか?
米一合にうどん一玉を使いうどんの量が多すぎたかな?と思いましたが、自分的にはまだもの足りない感じでした。具材を増やしてみてもいいかもしれませんね。
ただ、今回の炊き込みご飯も美味しかったですが、次回は本来の炒めての調理で作ってみようと思います。
ホットサンドメーカーで作る 21品目 めんたいチーズじゃがもち
正月に職場で飾ってあった餅が大量に余って勿体なかったので、引き取ってきて何かしらの料理で消費することにしました。
ということで、今回はめんたいチーズじゃがもちを作ることに。

ホットサンドメーカーにスライスしたじゃがいもを並べ

その上に適当に切った餅をのせ

チーズと明太子ものせて準備完了

それなりに綺麗に焼けました。

餅がビヨ~ンとのびていい感じ。チーズとの相性がバッチリで明太子のアクセントも程良いです。
以前行った居酒屋のメニューにあったものを真似してみて、お店のものとは比べものにならないほどレベルの低い仕上がりではありますが、自分的には美味しく食べることができました。
メスティンで作る 21品目 雪見あずきぜんざい
我が家では普段からお餅を食べる習慣がなく、また、お正月のおせちでも食べないので鏡開きをするということがありあません。
先日ツイッターのタイムラインにロッテの公式アカウントの広告が流れて来て気になったものが
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— ロッテ 雪見だいふく (@yukimi_lotte) December 31, 2023
あわせましておめでとうございます。
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お正月に#雪見あずきぜんざい は
いかがですか❓ #あずきバー 2本を電子レンジで温めて#雪見だいふく を入れるだけ❗️
ラップをかけた耐熱容器で600Wの場合
2分加熱が目安✨
お正月に井村屋@IMURAYA_DMさん
と力をあわせて #謹賀新年 pic.twitter.com/c4ggidp5A5
井村屋のあずきバーにロッテの雪見だいふくをコラボさせてぜんざいが出来上がるとのこと。ということで、鏡開きからは数日経ってしまいましたが作ってみました。

ツイートでは電子レンジで調理とのことですが、今回はメスティンで。
メスティンにあずきバー2本を入れてバーナーに火を点けて溶かしていきます。しかし、2本では少なそうな感じだったので、さらに2本追加し計4本を投入しました。

あずきバーが溶けたら雪見だいふくを入れて完成。

雪見だいふくにスプーンを入れるとあずきバーの熱でとろけていきます。あずきバーの温かさと雪見だいふくの冷たさ、それにお互いの甘さが混ざり合って絶妙な味と食感になっています。
鏡開きからのぜんざい代わりに作ってみましたが、これはまた作ってみたい美味しさですね![]()