坂出行方不明事件 遺体を発見

私の職場は坂出市内で五色台のすぐ近くにある。行方不明になっている祖母の三浦啓子さん、孫娘の山下茜ちゃん・彩菜ちゃんの捜索が朝から五色台で行われるということで、ヘリコプターがそちらに向けて飛行していた。午前11時頃、ヘリコプター数機が坂出港付近を飛んでいるのを目撃。今回の事件に関わる取材とは思っていたが、なぜその方面を飛んでいるのか分からなかった。

昼食時、テレビのワイドショーにチャンネルを合わせると、捜索活動が現場から生中継されていた。最初に目に入ったのが鉄骨と工場らしき建物の壁。「五色台にこんな場所あったか?」と思ったが、カメラのズームが引いた瞬間ピンときた。それは坂出市江尻町にある港の岸壁付近で、子供の頃よく父親と一緒に釣りをしにきたところだ。最初は「五色台に捨てた」となっていたが、捜索のためそちらへ向かっている途中で供述が変わったらしい。私の自宅からは車で数分だが、こんなに近くで遺棄されていたとは・・・

この場所は川崎容疑者が勤めていたパン工場とは目と鼻の先。遺棄現場のすぐ横に見える建物は造船関係などを手がける鉄鋼工場で、鉄板や部品などを運ぶトラックが出入りする。現場横の道路を進むとすぐ先が行き止まりの岸壁になっていて、そこでは釣りをする人がチラホラと見受けられる。遺棄は工場の人の出入りが無い時間を見計らって行われたようだ。

本人立会いのもと警察が捜索したところ、掘られた2箇所の穴から3人が無残な姿で発見された。そして幼児の父親の山下清さんは遺体と対面することとなった。

それにしてもナゼ「五色台」から「坂出港」へと供述が変わったのか?ワイドショーのコメンテーターは「容疑者が供述内容を変えるのはあたり前のようにある」と発言していた。警察はこの供述の不自然さも含めて共犯者がいるのではないかと捜査を進めるようだ。犯人逮捕と遺体が発見されたものの、これからの進展が気になるところだ。

坂出行方不明事件 犯人逮捕

香川県坂出市で祖母の三浦啓子さん、孫娘の山下茜ちゃんと彩菜ちゃんが行方不明になった事件。本日午後8時頃仕事の帰り道、事件後初めて現場の目の前を通ってみた。マスコミが土手沿いに陣取っていたものの特に照明などもついておらず、とてもひっそりとしていた。実はこの時点で事が進展しているのをまったく知らなかった。

帰宅直後の母の一言「犯人捕まったで。」それが誰かと問うと「祖母の義弟」だと。自分が思っていた人物とは違っていたことに驚いた。正直なところ幼児の父親を疑っていた。犯人が分かった現在、被害者家族とは他人といえども疑いを持ってしまったことを謝るとともに、十分な反省もしなければならない。

疑いのきっかけを持つ原因の一つにマスコミ報道の影響があった。知人や会社の同僚とも話していたのだが、マスコミが父親を執拗に問い詰めていたのが犯人扱いしているようにみえてしまった。また、先日エントリーした「坂出 幼児・祖母行方不明事件から一週間」でも書いたが、父親の移動先にまでマスコミが追いかけ、その場でインタビューしていた。「そこまでする必要があるのか?」と思ったのだが、そのような取材方法が視聴者に何らかの思いをいだかせるのも確かだろう。ニュースやワイドショーで「もっと適切な取材・報道を」と発言するコメンテーターもいたくらいだ。

犯人は捕まったものの不明な部分が残ったままだ。やはり一番は「共犯の可能性」だろう。現場付近で「はよせんか」という声を聞いた付近住民の証言があることから、もしかしたらまだ犯人がいるのかもしれない。

明日は3人を遺棄したとされる五色台での捜索が始まる。一刻も早く事件の全容解明をしてもらいたい。

坂出 幼児・祖母行方不明事件から一週間

香川県坂出市で起こった幼児・祖母行方不明事件、3人は見つからず、また、犯人も捕まらないまま一週間が経った。今日は知人宅へ向かうため現場と綾川を挟んだ対岸側の道路を通ったけど、相変わらずマスコミがカメラを向け取材を続けていた。この光景は新潟で畠山被告が起こした児童殺害事件を思い起こさせる。

昨日のニュース番組では、被害者の父親が自宅以外の場所でインタビューを受けている映像が流れていた。よく見るとそこは私も利用するセルフ式のガソリンスタンド。マスコミは被害者家族の行動先まで共に移動して取材しているのか。このような映像を見せられると「犯人は誰?」的なことをどうしても勘ぐってしまう。犯人が誰にせよ、一刻も早く事件を解決してもらいたい。

それにしても・・・坂出の話題が大きく取り上げられるのは事件ばかりだ。9年前の鉄塔倒壊事件、4年前に林田港で車数台が沈んでいるのが発見された事件。今回もそうだがニュース番組のトップで伝えられたものばかり。このような形で地元「坂出」の名前が全国に知られるのはイヤだな。

こんなトコロでネズミ捕り

パソコン内を整理していたら出てきた画像。
こんなトコロでネズミ捕り
車で走行中に撮影したものですが、この中に人が隠れているのがわかりますか?

数年前、知人の車で国道11号下り車線を走行していたところ、坂出市西庄町にある県道33号線との立体交差の合流地点で、警察がなんらかの取り締まりをしていました。知人と一緒に「ネズミ捕りだと思うけどどこにレーダー設置してあるんだ?」と話ながら、わざわざUターンして確認しに行きました。判明したのが県道へと下りる側道との分岐地点。
こんなトコロでネズミ捕り
注意を促す黄点滅信号の後ろにレーダーを設置。「西庄高架橋」の看板の下に確認係の警官がいますが、板のようなもので身を隠しています。こんなトコロに人がいたらドライバーがビックリしちゃいますもんね。上手に隠れてるな~。

もしハンドル操作を誤った車がここに突っ込んで警官がケガしたらどうなるんだろう?人が入ってはいけない所だと思うけど、何にしてもドライバーの責任になってしまうのかな?

この先が登り坂のためアクセルを踏んでしまいがちですが、制限速度を守って捕まらないように注意しましょう。

取り締まり場所をグーグルマップで確認

坂出回生病院でヘリの離着陸を目撃

2007年7月1日、コンビニへ買い物に行っていたところヘリコプターの飛来音が聞こえました。音がするほうを確認すると、回生病院の屋上に着陸しようとするところでした。めずらしい光景なので携帯電話のカメラで撮影してみました。
坂出回生病院でヘリの離着陸を目撃
香川県の防災ヘリ「オリーブ」。とても小さくプロペラが写っている程度です。

回生病院は坂出市の室町にありますが、先月新館が完成し、そちらに県内で初めてとなる屋上へリポートが設けられました。今回ヘリコプターで患者を搬送してきたものと思われます。ヘリポートを設けることで遠隔地からの患者の受け入れが容易になるようです。今後もこのような設備が増えて、救命率が向上していくといいですね。

参考
急性期医療に重点-坂出・回生病院の新館完成別ウィンドウでリンクを開きます (四国新聞)

坂出回生病院でヘリの離着陸を目撃

わずか数分で飛び去っていきましたが、その間、近隣住民や歩行者もめずらしそうに見ていました。

ちょっとハナシがそれますが・・・このエントリー中で「離発着」という言葉を使おうと思っていたのですが、何か変だと感じ、調べてみたところ次のようなサイトを発見しました。

ぜったいヘン!! 「離発着」別ウィンドウでリンクを開きます (離発着禁止 website)

確かにおかしな言葉ですね・・・

救助工作車のナンバーは「119」

2007年1月7日、地元坂出市の消防出初式が行われました。知人宅へ行く途中に寄り道し会場付近を通ると、消防車が整列しているのを見かけました。その中の一台の救助工作車。
救助工作車のナンバーは「119」
ナンバーは消防車両らしく「119」。分類番号が「830」で希望ナンバーということが分かります。希望ナンバーは個人の車だけではなく、このような車両でも使われているのですね。式典を少し見学していこうと思ったのですが、あまりの寒さに断念しました。

坂出市大屋冨町の交通取り締まりポイント

坂出市林田港前交差点より東へ進むと、大屋冨町県道16号線との一時停止のある交差点に到着します。通勤でこの交差点を利用するのですが、一時停止を無視する車が多いこと!真面目に停止をすると、後続車が急ブレーキを踏むか、急ハンドルを切り隣の車線へ流れて行き、衝突されるんじゃないかと心配です。

この交差点の角にある神社にパトカーが隠れて一時停止違反の取り締まりを行っていることがあり、捕まっている車をよく見かけます。

今日仕事の帰りにこの交差点を通ったところ、右折すると同時に「ウ~」とパトカーのサイレンが聞こえてきました。「俺何か違反したか~?」と、とりあえず止まろうと思ったところ、パトカーは猛スピードで追い越して行き、先を走っているトラックを捕まえました。自分が標的じゃないことに一安心だけど、急にサイレン鳴らされたらビックリするよな~

今回5ナンバーサイズの白黒パトカーが取り締まっていたのですが、左側のブレーキランプが切れているのを私は見逃しませんでした。この状態を捕まった人が見ると「そっちは整備不良じゃねーかよ!」とツッコミを入れてゴネてくるんじゃないですかね?もっとしっかりしてくださいね、香川県警さん

取り締まり場所をグーグルマップで確認